快挙!!
本校在校生が医療情報技師能力検定試験に合格しました
本年8月22日(日)実施の第8回医療情報技師能力検定試験の結果が10月12日(火)に発表されました。
試験結果は受験者総数3,909名・合格者数1,302名・合格率33.30%という難関で一昨年の2名合格に引き
続き快挙を成し遂げました。毎回この検定試験の合格者の多くは医療機関や企業における情報システム
関連の実務経験者であり、昨年の第7回検定試験では合格者1,040名中、専門学校生・大学生・大学院生を
あわせてわずか56名(日本医療情報学会HPより)に過ぎず、誇るべき結果であったということができます。
合格の栄冠を手にしたのは診療情報管理専攻科在校生の
伊藤 正子さん
伊藤さんは看護師免許を持っておられ今春診療情報管理専攻科に入学されました。目標とする診療情報
管理士の資格取得と合わせ今回医療情報技師の資格を取得できたことに満足そうでした。来年2月に実施
される診療情報管理士認定試験に向けて勉強により弾みがついた様子でした。
なお、来年度より本校診療情報管理専攻科は関西女子短期大学医療秘書学専攻科に発展的移行いたします。
「医療情報技師」とは 医療情報技師は日本医療情報学会が認定する資格で「保健医療福祉専門職の一員として、医療の特質をふまえ、最適な 情報処理技術にもとづき、医療情報を安全かつ有効に活用・提供することができる知識・技術および資質を有する者(日本 医療情報学会より)」と定義づけされています。そしてそのために「情報処理技術」「医学・医療」「医療情報システム」の3領 域の知識と技能が必要とされています。平成15年より認定試験がスタート、その合格率は毎年30%程度と難関資格の1つと なっています。
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