介護福祉学科が宿泊校外学習を実施しました

 

平成22年度の介護福祉学科宿泊校外学習で和歌山県の加太に行きました。学生たちが社会に

出た際、学生時代の自分たちの常識と社会での常識の違いに直面します。

そこで宿泊校外学習では、基本的な社会常識としてのマナーを勉強しました。また介護福祉士は

介護業界のリーダーとして、現場の中でリーダーシップを発揮することが求められます。そこで、

2年生はマナーの勉強だけでなく、様々なプログラムを通してリーダーシップ力の形成のための

トレーニングを行いました。

もちろん宿泊校外学習の2日間は勉強だけが目的ではなく、クラスメンバー同士、上級生下級生との

間の交流を図ることも重要となるため、学生たちは楽しみながら様々なプログラムに取り組みました。