
看護師免許を取得された方が、1年間通学すれば「診療情報管理士認定試験」の受験資格を取得できる“全国初のコース”です。従来、「通学制」なら、せっかく学んだ医療の知識がありながら、改めて3年以上学ぶ必要があり、時間・学費の両面で負担は大きなものでした。また、「通信制」の場合、一人で学ぶため、多大な努力が必要でした。しかし、看護師免許の取得者は、「診療情報管理士認定試験」受験指定校への「3年次編入」とみなされ、1年間の履修のみで受験資格が取得可能になりました。デスクワークを中心に医療に携わりたい方には、診療情報管理士は最適な仕事。医療現場を熟知した講師陣と実践的な対策講座で、合格までしっかりサポートします。
診療情報管理専攻科 受験資格
■看護大学・短大・専門学校の在学生および卒業生で看護師免許を取得(取得見込みを含む)された方・看護師免許の取得見込みの在学生の中で、診療情報管理士の資格も取得したい方 など |
■看護師免許をお持ちの方・現在、看護師でキャリアアップをめざす方・看護師を休職中だが、今後、デスクワーク中心に医療に携わりたい方 など |
学科の特長
| POINT1 | 全国初! 看護師を対象とした「1年通学制の診療情報管理士養成課程」 |
| POINT2 | 通学制ならではの、充実した環境とサポート |
| POINT3 | 学費の負担を最小限に学べる、1年制 |
取得可能資格
医療事務で役立つ幅広い資格取得をサポートします。
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診療情報管理士へのステップ
診療情報の管理が医療サービスの質を上げる
診療情報管理士は、医師・看護師・検査技師等の作成したカルテを量的質的に点検し、疾病を分類して精度の高い診療記録に仕上げる専門職です。医療ミスを未然に防ぐのはもちろん、これらのデータはさらにさまざまな角度から統計処理や分析が行われて、医療の現場や病院の経営面でも役立てられます。同時に、患者様からの情報請求に対しては、速やかな対応が可能になります。このように、医療の安全管理・医療サービス向上の観点から、多くの病院が診療情報管理士を置くようになっています。
カリキュラムの特長
看護師の知識や経験を活かして、1年間で診療情報管理士をめざそう
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■病院実習■
診療情報の整理・分類など、診療情報管理士業務を習得します。《4週間》
診療情報管理課のある病院で、診療情報管理士業務について実習する。「病院で診療情報がどのように管理され、データが加工されているか」「コーディングとはどのように行われているか」「精度の高い情報をつくるには」など専門的な課題を学生各自にかかげ、目的を達成すべく現場で学ぶ
《実習セミナー》 ●実習報告会
実習課題がどの程度達成されたか、何を学び、何を感じ、今後はその成果をどのように生かしたいか。当コース生の意見も聞きながら、診療情報管理士の資質を磨く
実習課題がどの程度達成されたか、何を学び、何を感じ、今後はその成果をどのように生かしたいか。当コース生の意見も聞きながら、診療情報管理士の資質を磨く
カリキュラム
| 情報処理I(Word) 情報処理II(Excel) 情報処理III(Access) 情報処理IV・V(DPC) 情報処理技術論1・2 医療請求事務 |
医療管理総論 医療管理各論I・II 医療情報学 医療統計学 診療情報管理論 国際疾病分類概論 |
分類法 診療情報管理科目対策 分類法対策 病院実習III |
※大学・短期大学において既に履修した科目(単位)については本校が認める範囲内で単位認定を受けることができます


