学校法人玉手山学園関西医療技術専門学校
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在学生インタビュー
●診療情報管理学科/医療秘書コース
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資格取得に最適な環境。みんなと一緒にがんばれます。

診療情報管理学科/医療秘書コース
阪井 美季 関西福祉科学大学高等学校卒

高校の時から、併設の関西福祉科学大学への進学を希望していましたが、資格をたくさんとりたかったので、専門学校に進学し、大学には編入学することにしました。診療報酬明細書(レセプト)作成は、難しいけれど、クラスのみんなと教え合ったり、先生のところに聞きに行ったりしているうちに身についてきて、逆に楽しくなります。リフレッシュのため、体育館で週2回、バレーボールで汗を流しています。昨年春、体育館が新設されましたが、自由に使えるジムがあり快適。キャンパスは広いので、他学科の学生との交流もできますよ。


●診療情報管理学科/診療情報管理士コース
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「医事コンピュータ」に夢中。授業が楽しくてしかたがない。

診療情報管理学科/診療情報管理士コース
實川 翔子 八洲学園大学国際高等学校卒

パソコンが好きなせいもあり、授業では診療報酬明細書(レセプト)をつくる「医事コンピュータ」が一番おもしろく、毎回、授業が楽しみです。母が医療事務の仕事をしていて、「資格は持っていて損はない」が口癖。その点、ここは、資格取得のための学習環境が整っています。Word、秘書技能、医療秘書技能、日商簿記など毎月のように検定があるので、自然に勉強するようになります。医療の専門知識の習得には時間がかかりますが、しっかり覚えて、患者様にわかりやすく伝えられる医療事務になりたいと思っています。


●診療情報管理専攻科
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憧れの仕事に一歩近づいて意欲がわいてきました。

診療情報管理専攻科
新 美波 米子松蔭高等学校卒

診療情報管理士の母に憧れていました。病院経営に役立っていることが実感でき、「医療の現場で、今後ますます求められる仕事だからがんばれ」と応援してくれます。専攻科の授業は、高度で、病院実習も4週間と本格的。ついていけるかという不安よりも今は期待のほうが大。卒業と同時に「診療情報管理士認定試験」の受験資格が得られますが、先輩たちの話を参考にしつつ、今から試験対策を練っていこうと思っています。周辺は静かだし、寮があるので親も安心、励ましあえる友達もできる。集中して勉強できる環境にあることも魅力です。


●介護福祉学科
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多くのことを学び、「信頼される介護福祉士」になりたい。

介護福祉学科
三木 沙織 大阪府立長野高等学校卒

高齢者のお世話をすることが大好きで、高校3年の夏休みに週2回、ボランティアに行っていました。そこで高校生ながら頼りにされていること、自分が人に役立つことがすごくうれしかったのがこの仕事をめざす決め手となりました。その時は、お話しすることがメインでしたが、今、授業で身体介助を学べて、すごくうれしいし、楽しいです。「信頼される介護福祉士」を目標に、しっかり勉強したいと思います。きっと、やりがいのある仕事。迷っている方も、ぜひ介護福祉士をめざしてほしいと思います。

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実践に即した授業が、将来役立つと確信しています。

介護福祉学科
柳原 誠 関西福祉科学大学高等学校卒

グループ学習では、班ごとに「これくらいの年齢の方に、このような効果があるようなレクリエーションをつくりなさい」というような課題が出され、それをみんなで話し合いながら課題を作成し、発表します。その後、先生と生徒で検証します。課題に対して、みんなで放課後などに集まり、話し合ってつくることがすごく楽しいですね。また、点字や手話の授業もあり、新鮮で視野が広がった感じです。放課後でも実習の練習を手伝っていただいたり、とても熱心な先生ばかりで頼りになります。



●理学療法学科
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親身に指導してくださるのでモチベーションもアップ。

理学療法学科
太田 あゆみ 大阪信愛女学院高等学校/立命館大学産業社会学部卒

社会福祉士をめざして大学に行きましたが、ボランティア活動で障害のある子どもと接する経験を通して、理論だけでなく、対象となる人に直接関わってみたいと思いました。実際、理学療法を3年で学ぶのは想像以上にハードです。特に実技は、授業が終わってから学校に残り、5〜6時間習ったことを復習する毎日。でも、やればやるだけしっかり身につくし、グループワークなのでクラスメートとの絆も深くなります。何よりの自慢は、先生。たとえ放課後や休日でも親身になって教えて下さいます。こんな学校はほかにないんじゃないかと思います。

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小テスト実施など熟考された 学習計画で実力がついてくる。

理学療法学科
古川 大樹  奈良県立橿原高等学校卒

理学療法士を中学の頃からめざしていました。バスケットボールをやっているので、身体の動きにはとても関心があります。授業では、特に「運動学」がおもしろく、どの筋肉を使ったら速く走れるとか、これまで無意識にやっていたことを科学的に分析できるようになりました。学習環境もすごくいい。小テストが頻繁にあるので、確実に身についていくし、クラスには大卒で入学された30代の人もいますが、熱心に取り組まれていて、いい刺激を受けています。最近は、ますますやる気がでてきて、自ら積極的に先生のところへ質問に行くようになりました。



●作業療法学科
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現場の声を聞くことで、さらにモチベーションが高まります。

作業療法学科
尾崎 大阪府立八尾高等学校卒

薬を使わず道具を用いて、人との深い関わりの中で治療していく。そんな作業療法士の仕事に魅力を感じ、過去何年間も国家試験合格率100%のここへ、迷わず進学を決めました。現場で活躍されている作業療法士の先生が多く、現場の話を聞いたり、作業療法のやり方を直接見て学べるのは貴重ですね。専門的なことを学ぶほど、「作業療法士っていいな」と改めて実感します。作業療法士になることが一番の目標ですが、人間的にも自分を高めていきたいと考えています。

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その人らしい生活を援助できる 作業療法士になりたい。

作業療法学科
勢田 紘子 大阪府立岸和田高等学校卒

ほんの10分ぐらいでしたが、テレビで作業療法士の特集番組を見ていて「これだ!」と直感しました。入学後は、期待以上にどの授業もおもしろく、特に「評価学」は、さまざまな面から患者さんの全体像がみえていくので「人間に一番近い」と感じられ大好きです。作業療法士には、音楽や絵画、手芸など実にたくさんのアプローチがあります。将来は、一人ひとりに適したリハビリを支援して、リハビリ後も、その人らしい生活ができるように、患者さんと一緒にがんばっていける作業療法士になりたいと思います。

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